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  • 2021.02.10

    春のお肌大丈夫?? おさえておきたい対策③

    こんにちは!

    春のお肌対策第3弾のテーマは「紫外線」。

     

    春先から急激に増してくる紫外線は、お肌に多大な影響を及ぼします。

    一言に紫外線と言っても、大きく3種類に分類され、それぞれUV-A、UV-B、UV-Cと呼ばれます。

    おおまかな特徴としては・・・

    ・UV-A  肌の奥まで届く紫外線A波。シミやシワの原因に。

    ・UV-B  肌を赤くする紫外線B波。サンバーンを起こし、シミや皮膚ガンの原因に。

    ・UV-C  別名「殺人光線」とも呼ばれ危険だが、オゾン層でカットされ地上には届かない。

     

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    ということで紫外線A波・B波共にしっかり防ぐことが、将来の自分のお肌を守るうえで重要ですね!日常の日焼け止めなどのケアが大切ということです。

    日焼け止めといってもいろんな種類や数値の物があって、何がいいのかわかりませんよね?

    最適な日焼け止め選びのポイントは・・・

     

    ①紫外線吸収剤が入っていないもの

    紫外線吸収剤(メトキシケイ皮酸、オキシベンゾンなど)とは文字通り紫外線を肌の上で吸収し、化学物質の力で発散させるものです。これにより肌に負担がかかってしまいます。理想的なのは「紫外線散乱剤」という紫外線を反射させて逃がすもの(酸化チタン、酸化亜鉛など)を主成分としている日焼け止めがおススメです。

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    ②オイル・アルコールが入っていないもの

    オイル成分は肌に残留しやすく、洗いと落とすのが難しいです。残ってしまったオイル成分が日光と反応し、肌の上で油焼けを起こしダメージの原因となります。

    アルコール成分は揮発する際にお肌の水分も一緒に飛ばしてしまうので、こちらも肌ダメージの原因となります。

    なるべくオイルフリー・アルコールフリーのものを選ぶのが大切です!

     

    ③SPF30以下のもの

    SPFとは紫外線B波から守ってくれる時間の長さを表す数値です。ちなみにSPFの数値1につき、約20分の効果と言われています。つまりSPF50だと1000分(約16.6時間)ということになります。日常生活での日照時間を考えると、ここまで高い数値に物を選ぶ必要はなく、SPF30もあれば十分なんです。さらにSPFが高いほど肌に残留しやすくなるので、後々負担をかけてしまうことになります。なるべく肌に負担が少なく、優しいものを選んであげるのが大切ですね。

     

    そんな3つの条件を満たしたラドンナスタッフおすすめの日焼け止めは・・・

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    アジュバン P‐プロテクト (¥4200)

     

    SPF29 日焼け止め+化粧下地にもなる優れものです!

    日焼け止めにして再生医療成分を配合し美容液効果もあるので、炎症等にもアプローチできます。テカリや化粧崩れもしにくく、毛穴を引き締めてくれる効果も(^^♪ 毎日のお化粧で紫外線対策だけでなく美容効果も高めてくれるんです!!

    紫外線の強くなるこれからの時期に頼もしい逸品です。もちろんメイクをされない男性にもオススメです!

    春から紫外線対策をしっかりしていくことで、これからの肌を変えていけます!

    どういうお手入れをしたらいいかわからない・・・どんなものを使ったらいいかわからない・・・という方、ぜひお店で肌診断しませんか?あなたにぴったりのアドバイスをさせて頂きます!!お気軽にお問い合わせください!!

     

     

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